結婚式エンドロールは必要?
2019年6月27日
◯結婚式のエンドロールは必要か否か?
ウェディングビデオグラファー特にエンドロールを撮ってるのでお客様とお話するなかでこの話題はよく耳にします
結論から言うと
何を大切にするか?で選べばいいと思います
流したいと言う思いがあればエンドロールを選ぶことはいいと思います
演出としてではなく手元に映像を残すことを大切にする場合はエンドロールよりダイジェストがおすすめです
◯エンドロール上映メリット
エンドロールを行う中でメリットとなるのは、やはり当日今起きた瞬間の映像をみんなと共有できることだと思います
ゲストの皆様もお二人のメイクシーンを知りませんし、お二人もゲストの皆様が集まってきている表情をしりません
そんな表情をお互い当日に感じられるのは大きいかと思います。
またゲストの皆様含めて作り上げたその場の空気感を映像として最後に流すことで1日が締まがある終わり方となるように思います。
また私は一番最初のお客様の頃から「感謝の気持ちを伝えたい」というテーマの方が多くそれをエンドロールに入れることも多いです
一例ですがラストカットにこのように手書きのメッセージを入れてくださるお客様も多いです
こちらでPCで入力した文字ではなくお二人がご自分で書いた文字はやはり温もりがありそれを映像とともに上映することで
お二人のお気持ちが伝わるのではないでしょうか?
◯エンドロールデメリット
エンドロールはどうしてもその性質上披露宴の途中までの映像しか残すことができません、ギリギリまで責めることも可能かもしれませんが
上映するという目的がある以上リスクを犯せない現状もございます、
そうなってくると映像には花嫁の手紙両家代表挨拶など、お式の締めくくりのラストのシーンが映像としてお手元に残せないことになっていまします
また、エンドロールでもEmotion Filmsは音声を極力撮るようにしていますが、選ぶ場所によっては音声が全く残らないことにもなります
映像の強みは音声だと思います。その当日の音声などの記録性をより重要視するばあいエンドロールでは足りないかもしれません
◯記録ならダイジェスト、演出の可能性を広げるならエンドロール
最初に書きましたが手元に残す記録としてはダイジェストが一番いいと思います
ただし最後に流すエンドロールの可能性はたくさんあります
◯前撮りでエンドロールの可能性を広げる
当日の映像にお二人のテーマに合わせた前撮りを行うことでより一層ゲストの皆様が感動する映像を作成することが可能です
今までの経験上
・出会った場所で前撮り、当時の印象やお互いの好きなところ
・友人への感謝の気持ち
・ご両親への思い
・お子さんへ宛てた手紙
・お二人のこれからについて
・バスケが趣味の二人1on1の映像
このように当日の映像だけでなく前撮りを行うことでより一層エンドロールとして上映した時、1つの映像作品として
お二人の人となりや思いがいっぱい詰まった映像を上映することが可能です、
そういった思いが強い場合ぜひエンドロールの上映はおすすめいたします
◯前撮りエンドロールサンプル
小学校の先生、お二人が出会った小学校で前撮り
お子様がいるお二人、お子さんへ宛てたお手紙
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